
人気プログラム、宇久井海と森の自然塾主催の竹の子ウォッチングがスタートしました。
自然塾が管理している竹林で、今が旬の竹の子を堀り、休暇村南紀勝浦で竹の子料理と温泉入浴を楽しみました。
今日の参加者はリピーターさんばかりだったので、手際よく掘られていました(^^
4月はモウソウチク、5月6月はマダケが楽しめます。


長らくお待たせしました。
上野展望台のメンテナンスが終了しました。
周辺も枝払いをしたのでよく見えますよ~(^O^)/

「宇久井半島の幼木~似たもの比べ~」を開催しています。
宇久井半島は、目線の高さで様々な樹木の幼木を観察することができます。
152種の樹木が宇久井半島では確認されていますが、今回は特によく目にする28種を似たものグループに分けて紹介しています。
例えばクスノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、シロダモ、イヌガシのクスノキファミリーや

年末年始のお休みは、12月29日(水)~1月3日(月)です。
1月4日(火)から開館します。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
メンテナンス中につき、しばらくの間、上野展望台は立入禁止です。
ご迷惑をお掛けいたします。

先日、新宮市三輪崎の孔島・鈴島で自然観察会を開催しました。
天気も良く冷たい風も吹かず、最高の観察会日和でした。
南紀熊野ジオパークセンターの福村成哉氏が地層地質について、三輪崎の住民で語り部の松嶋勝美氏が古式捕鯨や孔島・鈴島の昔の様子について、ビジターセンター職員が植物について紹介しました。
ジオ、植物、郷土史と、様々な角度から孔島・鈴島を堪能した1日で

先日、孔島・鈴島の海岸の様子を見に行ってきました。
11/28日の観察会では、午前は、ジオサイトである海岸の地形やノジュールなどの観察を行います。
タイドプールには、カニやエビ、ハゼ、スズメダイ、ボラの稚魚など沢山のかわいい生き物も見られました。
午後からは孔島に移動し、地元ガイドの方に三輪崎周辺の古式捕鯨についてお話を伺います。

令和2年度南紀熊野ジオパークフォトコンテスト入賞作品展を開催しています。
南紀熊野ジオパークエリアの魅力が伝わる作品24点を展示中。
期間は12月28日(火)までとなっております。
ぜひご覧ください(^O^)/
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環境省が新宮市三輪崎の孔島・鈴島で自然観察会を開催します。
吉野熊野国立公園、南紀熊野ジオパーク、日本遺産「鯨とともに生きる」に登録されている「孔島・鈴島」。
その特色ある両島を色々な角度から観察します。
タイトル:孔島・鈴島自然観察会~ジオサイトと三輪崎の古式捕鯨について~
日時:2021年11月28日(日)10:00~14:00