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11月前半号を更新しました。

駐車場のアラカシの木へオオムシクイと思われる鳥が来ました。
メボソムシクイと大変似ていて、外見上の識別は困難なんだそうです。(鳴き声で判断するらしいです)
その名のとおり、ちょこちょことせわしなく虫を食べていました。
N氏提供写真

「? この白い花は?」と近づいてみると、なんと落ちていた枝に桜が咲いていました。
幹から離されているのに、命を繋ごうとする自然の力に驚かされました。

伝統的な落ちアユ漁法であるせぎ漁の見学や投網体験、アユの串打ち体験や川の生き物観察など、身近な熊野川をもっとよく知ろう!というイベントが行われます。
まだ若干空きがありますので、ぜひぜひご家族、単身、友人同士でご参加ください(^O^)/
きっと熊野川の見方が変わると思います。
日時:平成30年11月10日(土)10:00~15:00
場所:田

アサギマダラが渡りの途中で立ち寄っています。
ブレていますが・・・(´;ω;`)ウゥゥ
細かく羽ばたかずふわふわと優雅に飛び、園地ではツワブキやアザミなどによく集まります。
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10月後半号を更新しました。

2日前の出来事です。
いつも園地を散策されているEさんから「クラゲが沢山うち上がっている」と連絡を頂きました。
ホヤの仲間でサルパだと分かり、さらに専門の先生に伺ってみるとヒメサルパで沖縄沿岸種と思われるそうです。
黒潮の勢いが強いため、このような珍しい現象が起こるそうです。
今日、また地玉の浜へ降りてみると、干からびているのが少し発見できた

台風一過の晴天の元、吉野熊野国立公園パートナーシップイベント「神秘の海蝕洞 荒船海岸耳ノ鼻」が行われました。
荒船海岸は吉野熊野国立公園に指定されており、今回行った所はアクセスが困難な所で漁師さん以外は、めったに人が行かない所でした。
初めて見る耳ノ鼻周辺の美しい景観を楽しみつつ、地質の専門家から地形の解説を聞き、ガイドさんからは浦神半島の自然と文化を学び、荒船海岸の魅