木本

2026年4月17日(金)

ちいさな花を見つけてみましょう

舗装道路の両脇に目を向けて、コバノタツナミやニョイスミレの群生を見つけて下さい。タブノキやカナメモチもとてもかわいい小さなつぼみが開き始めています。
 
 

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2026年4月13日(月)

遅咲きのオオシマザクラ

3月13日に一足早く咲くオオシマザクラを紹介しましたが、ビジターセンター駐車場から見えるオオシマザクラの中にはようやく咲き始めた1本があります。すぐ近くのオオシマはすでに実をつけているというのに、のんびりしていていいですね。

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2026年3月13日(金)

オオシマザクラが咲き始めました

園地には他のオオシマザクラより一足も二足も早く咲く個体があります。
まだまだ蕾が固い木が多い中、今年もその1本は開花を始めました。
園地全体では3月4週目頃に見ごろを迎えそうです。

 
 

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2026年1月17日(土)

カワヅザクラが咲き始めました。

早いものでカワヅザクラが咲き始めました。
今年も三段園地の1本が早く4輪ほどありました。
他はまだまだ蕾が硬いのも多く、見ごろは2月中旬以降でしょうか。

 

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2025年12月19日(金)

オガタマノキ

オガタマノキの花が咲き始めました。
日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹で、花は直径3cm程です。
前年度はイレギュラーで開花が1ヶ月ほど遅かったのですが、今年度は例年並みに咲き始めました。
蕾も多いのでこれからが楽しみです。

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2025年10月14日(火)

クサギ

赤いガクが花と見間違うような美しい姿を見せてくれています。
山野の林縁など日当たりの良い所に普通に生える落葉小高木、クサギ(臭木)です。
枝や葉を傷つけると強い悪臭がすることから、その名がつきました。
まあ臭いです。機会がありましたら嗅いでみて下さい(故意には傷つけないで下さいね)。


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2025年8月9日(土)

ヤマモガシ

ヤマモガシの花が盛りを迎えています。
高さ10mにもなる常緑高木で、宇久井半島では数本しかなく比較的稀な樹木です。
小さな白い花をたくさんつけていて、今年は花数も多いです。
美しい蛾「サツマニシキ」の食草として知られています。

 

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2025年7月14日(月)

ホルトノキ

ホルトノキの花が見ごろを迎えています。
白いフサフサが印象的な花ですね。
初めて見た時は、雪男?雪の精霊?のような夏なのに冬を想像しました。
花弁(花びら)は5枚で、先端が糸状に分かれていて、このようにフサフサに見えるのです。
秋にはオリーブのような果実をつけます。

 
 

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2025年6月14日(土)

ヤマモモ

海岸の山地に多い常緑高木ですが、公園樹や街路樹としても植えられています。
甘酸っぱく美味しい果実が熟し始めました。
ただ、長持ちはしないので、果物としての流通はないようです。

 

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2025年4月28日(月)

トベラ

園地を歩いていると良い香りが鼻をかすめました。
顔を上げてみると満開のトベラでした。
暖地の海岸に多く自生する常緑低木で、潮風や乾燥に強いため庭園樹、街路樹としても植えられます。
4~5月にかけて甘い香りを放ち、蝶などが好んでやってきます。
この香りは蝶だけでなく人も引き寄せられそうです。

 

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