
モクレン科オガタマノキの花が咲き始めました(^^♪
日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹です。
成長するととても背の高い樹になるので、花を見る事は難しくなります。
ビジターセンター周辺に植栽しているオガタマノキはまだ小さいので見る事ができますよ。

クラフト用にとアオツヅラフジをたくさん頂きました。
かつては衣類などを入れるかご、葛籠(つづら)の材料として用いられていました。
ビジターセンターでは、これを小さな輪っかにして、お客様にリース作り体験を楽しんで頂いております(^^♪

ビジターセンター駐車場入り口に咲いていて目を引くキク科タイキンギクです。
私たちが想像する「キク」とは少し違い、花びらの間隔が広いのがおもしろいですね。
分布は紀伊半島と四国の海岸近くに限られていて稀な植物です。

ビジターセンターのすぐ側でキツツキ科コゲラを発見(^^♪
木々を飛び交う鳥の姿は、目が慣れるまで、鳴き声は聴こえてもはっきりと確認するのはなかなか難しいですよね。
コゲラは「コツコツ」と木をたたいて教えてくれるので比較的見つけやすいです。
姿が確認できたら嬉しいですよね(^◇^)
ビジターセンターに鳥を探しに来ませんか?

今日は久しぶりのまとまった雨になりそうですね。
今の時期、ビジターセンターの園地内では可愛い赤い実をつけたセンリョウ、マンリョウ、ツルコウジなどをたくさん見る事ができます(^^♪
『センリョウ』センリョウ科 実の美しさや名前のめでたさからお正月の縁起物に使われます。
冬の風物詩を見にきませんか?
![]()
12月前半号を更新しました。
早いもので今年最後の月、師走となりましたね。
何かと気ぜわしい時期ですが、冬支度を始めた動植物に会いに来ませんか。
皆さまのお越しを職員一同お待ちしております(^O^)/

フウロソウ科ゲンノショウコの種です。
右二つは種が残っている状態で、左二つは種を飛ばした後です。
飛ばした後の状態が神輿の屋根に似ているので、
神輿草(みこしぐさ)とも呼ばれています。

今日は朝から良いお天気ですね(^O^)/
園地ではアキグミの可愛い実を見ることができます。
他のグミ科に比べて球形で、直径は8mmほどです。
葉の裏は白っぽく、英名はJapanese silverberryです。
![]()
11月後半号です。
秋の代表花、キク科の花々が見頃を迎えています(^O^)/