木本

木本

2022年12月9日(金)

椿の花

少しずつ椿の花が咲き始めました。

 
 
 
 
 
 
 
昨年は、全くと言っていいほど花が咲かず(蕾もありませんでした)、少し寂しい宇久井半島でした。
全国的に椿の花が咲かないのか、と思って伊豆大島の方に確認してみると、あちらでは普通に咲いていたそうです。<

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2022年10月24日(月)

園地のドングリたち

ブナ科の果実(ドングリ)が熟し、木の実拾いが楽しい季節になってきました。


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2022年8月7日(日)

ヤマモガシ

ヤマモガシの花が見ごろを迎えています。

 
美しい蛾サツマニシキの幼虫の食草で有名ですね。
いつもは高い所に咲くので、見つけて撮影をするのが難しいのですが、今年は珍しく木全体に花が付いているのでとても観察しやすいです。

 
特徴は何といっても、白いブラシのような総状花序(ふさの形になっている花の付き方 フ

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2022年7月8日(金)

ミミズバイ

ミミズバイの花が満開です。

 
「枝先までびっしり、白い虫がついてるな~」と思い、近づいてみると花でした。
樹木の花が少ないこの時期、白い花が木全体についていて、とても目立ち、散策された方からも「これは何?」と質問を受けます。
この後、1年半ほどかけて黒い果実になります(その果実がミミズの頭に似ていることから名付けられました)。<

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2022年6月20日(月)

テリハノイバラ

テリハノイバラが松尾展望広場で美しく咲いていました。
つる性の落葉低木で、海岸から高山の草地まで広く分布します。
葉の表面に光沢があるのが特徴。
地面を這って伸びるので、別名ハイイバラ(這茨)とも。

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2022年6月7日(火)

ヤマモモ

初夏の味覚ヤマモモの果実が熟し始めました。

 
暖地の海岸や低山の乾燥した尾根などに生える常緑高木です。
果実は甘酸っぱくジャムや果実酒に加工されます。
生食もできますが、長持ちしない為、果実としての流通はありません。

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2022年5月30日(月)

クチナシ

甘い香りが漂ってくるな~と辺りを見渡すと、大きな白い花に目が留まりました。
アカネ科のクチナシです。

 
暖地の山地に自生しますが、庭木などで見かけることの方が多いです。
春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイと並んで三大香木として親しまれています。
 
 

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2022年5月9日(月)

シャリンバイ

今、園地で一番目立つ樹木の花がシャリンバイです。

 
海岸沿いに多い常緑低木で、大気汚染や暑さにも強いため、公園や庭木に利用されます。
花が梅に似ているのでその名がついたそうです。

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2022年4月19日(火)

地玉の浜の植物たち

地玉の浜では、様々な植物の花が咲いています。
先に紹介したハマエンドウやイワタイゲキの他、ハマダイコンやハマヒルガオが見ごろを迎えており、ハマカンゾウも咲き始めました。



 
 
 

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2022年4月18日(月)

シロダモ

クスノキ科シロダモの新芽がとても目立ちます。



 
 

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