昨日のシイノトモシビタケ観察会は、数こそ少ないものの大きな(約3cm)シイノトモシビタケがありました。
「初めてこんなに大きなものを見た」と言うスタッフもいました。
目視で数えた発生数です。
5/21 50個
5/14 100個
先週はシイノトモシビタケの発生数が少なく、観察会が中止だったため、実質昨日(5/14)から今年度の観察会が始まりました。
参加者は新宮市や太地町など近隣からの皆さんでした。
目視ですが100個ぐらいあり、塊りで生えていたので皆さん「神秘的!」と感動されていました。
吉野熊野国立公園である太地町の飛び地「夏山海岸」で磯観察を開催します。
講師は「すさみ町立エビとカニの水族館」館長の平井厚志さんです!
磯観察で注意すること、生き物を探すコツや名前など色々と教えてくれますよ。
「夏山海岸」の豊かな自然の中、磯観察を満喫しませんか?
日時:2022年5月28日(土)9:00~12:00
雨天荒天延
5月4日(水)は祝日のため、開館します。
5月の休館日は11日(水)、18日(水)、25日(水)です。
吉野熊野国立公園の特別保護地区である「那智大滝」が、7月11日に名勝指定50周年を迎えます。
古今、人々を惹きつけてやまない那智大滝の魅力を様々な角度から紹介しています。
展示期間は7月14日までです。
ぜひご覧ください(^O^)/
いよいよこの季節がやってまいりました!
光るキノコ「シイノトモシビタケ観察会」が宇久井海と森の自然塾主催で開催されます。
今年から、期間中の土曜日のみの開催となります。
自然のものなので発生個数のばらつきはありますが、神秘的に光るシイノトモシビタケを見に来ませんか(^O^)/
詳しくは「宇久井海と森の自然塾」宇久井海と森の自
人気プログラム、宇久井海と森の自然塾主催の竹の子ウォッチングがスタートしました。
自然塾が管理している竹林で、今が旬の竹の子を堀り、休暇村南紀勝浦で竹の子料理と温泉入浴を楽しみました。
今日の参加者はリピーターさんばかりだったので、手際よく掘られていました(^^
4月はモウソウチク、5月6月はマダケが楽しめます。
長らくお待たせしました。
上野展望台のメンテナンスが終了しました。
周辺も枝払いをしたのでよく見えますよ~(^O^)/
「宇久井半島の幼木~似たもの比べ~」を開催しています。
宇久井半島は、目線の高さで様々な樹木の幼木を観察することができます。
152種の樹木が宇久井半島では確認されていますが、今回は特によく目にする28種を似たものグループに分けて紹介しています。
例えばクスノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、シロダモ、イヌガシのクスノキファミリーや