
「宇久井半島の幼木~似たもの比べ~」を開催しています。
宇久井半島は、目線の高さで様々な樹木の幼木を観察することができます。
152種の樹木が宇久井半島では確認されていますが、今回は特によく目にする28種を似たものグループに分けて紹介しています。
例えばクスノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、シロダモ、イヌガシのクスノキファミリーや

令和2年度南紀熊野ジオパークフォトコンテスト入賞作品展を開催しています。
南紀熊野ジオパークエリアの魅力が伝わる作品24点を展示中。
期間は12月28日(火)までとなっております。
ぜひご覧ください(^O^)/

本日から10月31日まで、「宇久井半島のシダ標本展」を開催しています。
現在、宇久井半島では65種のシダが確認できており、そのうちの48種を標本にしています。
「地味」「どれも同じ」と言われてしまうシダですが、お正月飾りのウラジロや山菜のワラビやゼンマイなど私たちの身近にある植物です。
樹木のような大きなものや、苔に似たものまで大きさや形も様々で、とても魅

熊野自然保護連絡協議会副会長の南敏行先生にご協力頂き、「夏の昆虫標本展」を開催しています。
主に熊野地方で見つけた甲虫を中心に展示しています。
期間は8月31日(火)までとなっています。
よく見かけるものから絶滅危惧種まで、この機会にじっくりと観察してみてください。

紀南の貝殻やウニの殻などを引き出し展示から出してきました。
より間近に標本をご覧いただけます(^O^)/

毎年5/10~5/16は愛鳥週間です。
野鳥の活動が活発なこの時期に、野鳥を通してそれを取り巻く環境の自然保護の大切さを知り広めていくことを目的としています。
そこで、引き出し展示の中から、鳥つながりで鳥の巣を出張させました!
コゲラの巣は、昨年の園地枯損木撤去作業の時に見つけたもので、やっとお披露目ができました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、引き出し展示を休止しています。
ただ、せっかくの展示物を皆さんに見て頂けないのは勿体ないので、可能な物は外に出して見て頂こうとテーブルに並べました。
今月は昆虫と、植物片や貝の化石です。
月替わりで展示物の内容を変えていく予定です。

南紀熊野ジオパークセンターにご協力を頂き、6月20日まで「変な模様の石展」を開催しています。
昨年の冬、南紀熊野ジオパークセンターにて開催された「変な模様の石展」に、新たな岩石や情報などが加わり内容が更新されたものとなっています。
「曲げられた!?石」や「しぼられた!?石」など、大地のパワーを感じる南紀熊野の様々な石を一度に観察することができます♪

ただいま宇久井ビジターセンターにおいて「冬の果実とリース展」を開催しています。
果実の構造・状態によって「堅果」「液果」などと分類することができるので、今の時期に園地でよく見かける果実に的をしぼって分類し展示をしています。
また、宇久井海と森の自然塾会員の方からリースをお借りして一緒に展示をしています。
松ぼっくりやドングリなど素材そのまま活用してセンス良