暖かな日差しのなか、田辺市本宮町にて「吉野熊野国立公園 熊野川伝統漁法を学ぶ!」イベントが行われました。
落ちアユのこの時期に川に竹で関を作り、小鷹(コタカ)という網を投げて捕まえます。
熊野川流域では昔からこの漁法が行われており、多くの人に知って頂き、また川の生き物の生態を学び、人と自然の関わりについて理解を深めて頂く事を目的としていました。
当日は、小学生から70代の方まで幅広い年代の方がご参加下さり、せぎ漁について学び、投網のプチ体験や、子供も大人も夢中な鮎のつかみ取りや試食、生き物観察など、川を存分に体験して頂きました。
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御年88歳の美技
鮎のつかみ取り