吉野熊野国立公園

タグ『吉野熊野国立公園』の投稿一覧

2026年8月25日(火)

これはトンボ?

先日の昼間に出会った昆虫。
長く発達した触角が特徴の『ツノトンボ』です。
一見するとトンボそっくりですがトンボの仲間……ではなく、アミメカゲロウの仲間です。

園地で見つけたこちらも、おそらくツノトンボの卵。
幼虫は(アリジゴクに似ている)大きなアゴで他の幼虫を捕らえて食べるそうです。
近いうちに孵化した幼虫にも会える

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地玉の浜のタカラガイ

外海に面した地玉の浜ではさまざまな漂着物がみられます。
お盆休みはシーグラスや貝殻の採取を目的としたお客様もいらっしゃいました。貝といえばタカラガイは特に人気の高い種類のようで、集めている方も多いのだそうです。
ビジターセンタースタッフも地玉の浜へ行く度に、いくつか貝殻の採取を行っています。

写真の大きな貝はイモガイ科の「カバミナシ」です。サイ

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8/30 昆虫お兄さん在館!

熊野の昆虫お兄さんこと浜際康太氏が、8月30日(日)宇久井ビジターセンターに終日いらっしゃいます。
この機会に、浜際さんとお話したり、近場に昆虫を探しに行ったりしませんか?
日時:8月30日(日) 9:00~17:00
浜際康太氏:和歌山県南部~三重県南部の昆虫類(主に甲虫,トンボ,カメムシなど)を調査・研究しており、熊野自然保護連絡協議会、カメムシ研究会

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2026年8月1日(土)

宇久井半島8月前半見どころ情報

8月前半号を更新しました。
見どころ8月前半裏表
 

 

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変形菌界のアイドル「ジクホコリ」

虹色光沢の子嚢と真っ白な軸をもつジクホコリ。
本種はその見た目の美しさから高い人気をもつようです。子実体の大きさは1㎜前後の小さなものですが、枯葉から生きた葉の上にまで群生していたためはっきりとした存在感で現れていました。
 
種類により色や形も様々な粘菌たち。園地を散歩される際には、枯葉や朽木に注目してみるのはいかがでしょうか~


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2026年7月10日(金)

7/26 昆虫お兄さん在館!

熊野の昆虫お兄さんこと浜際康太氏が、7月26日(日)宇久井ビジターセンターに終日いらっしゃいます。
この機会に、浜際さんとお話したり、近場に昆虫を探しに行ったりしませんか?
日時:7月26日(日) 9:00~17:00
浜際康太氏:和歌山県南部~三重県南部の昆虫類(主に甲虫,トンボ,カメムシなど)を調査・研究しており、熊野自然保護連絡協議会、カメムシ研究会

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祝90周年!企画展

展示替えを行いました!
会場では宇久井ビジターセンターから徒歩圏内のジオスポットの紹介やパネル展示、モニターで「南紀熊野ジオパーク フォトコンテスト」の入賞作品150点をスライドショーで上映しています。
身近なジオの面白さを感じていただければ幸いです。常設展示と合わせて是非ご覧ください~
 
こちらの展示は9月30日までとなっています。

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アートピクニックの第2回 大台ヶ原の受付がスタート。

吉野熊野国立公園指定90周年記念イベントの第2回目は、大台ヶ原です。
国内有数の多雨地域で標高1,695mの日出ヶ岳を最高峰とし、ブナやトウヒなどの原生的な自然を育んでおり、苔むす森などが訪れる人々を魅了しています。 
今回の講師は、イラストレーター・葉っぱ案内所代表の丸毛 絵梨香さん!風景の切り取り方やスケッチのポイントなどのアドバイスを受けられるので、初心者の方でも

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