
園地植栽のオガタマノキにメジロが何匹も集まっていました。
割れた果実の中の種子を食べているようです。高い声で早口に鳴いています。
メジロは留鳥ですので、宇久井半島全域で一年中観察できます♪

園地をモンキアゲハが飛んでいました。後翅に黄みがかった白い斑紋があり、裏面からは括弧の形をした赤い斑紋がはっきりと見られます。
チョウといえば、アサギマダラがそろそろ宇久井半島に飛来する頃でしょうか。観察が楽しみですね。

10月後半号を更新しました。
見どころ10月後半表裏

環境省が開催する「日本の国立公園フォトコンテスト」につきまして、今年度の募集が始まっております!
本コンテストのテーマは「届けたい、自然の物語」です。国立公園の魅力を捉えた一枚をぜひご応募ください。
応募期間は11月30日(月)までとなっています。
応募方法/要項など、詳細は下記リンクから公式ホームページをご覧ください。
日

熊野の昆虫お兄さんこと浜際康太氏が、10月25日(日)宇久井ビジターセンターに終日いらっしゃいます!
この機会に、浜際先生とお話したり、近場に昆虫を探しに行ったりしませんか?
日時:10月25日(日) 9:00~17:00
浜際康太氏:和歌山県南部~三重県南部の昆虫類(主に甲虫,トンボ,カメムシなど)を調査・研究しており、熊野自然保護連絡協議会、カメムシ研

展示替えを行いました。
串本沿岸海域は世界の北限に位置するテーブルサンゴの群落があることで有名です。ラムサール条約に登録されている他、吉野熊野国立公園の海域公園地区に指定されているのをご存知でしょうか。
現在会場では、串本の海を舞台としたフォトコンテスト、「第34回串本海中フォトコンテスト」の入賞作品を館内展示しております。

10月前半号を更新しました。
見どころ10月前半表裏

宇久井海と森の自然塾主催の10月の体験プログラムです!
★便り10月2026

9月26日(土)シイノトモシビタケ観察会は、今年度最後の観察会でした。
この度のシイノトモシビタケの発生数は約70個でした。
朽木の減少や気候の変化などが原因となり、近年の発生数が減少傾向にあるシイノトモシビタケですが、今年度では300個という観測結果を残す日もありました。
シイノトモシビタケがこの先も変わらず観測出来ることを願うとともに、また

先生と宇久井半島の自然を観察しながらの散策や、拾った木の実や葉っぱを使ったクラフト体験などをお楽しみいただけるイベントです!ぜひご参加ください!
日時:令和8年10月25日(日)14:00~16:00
場所:宇久井ビジターセンター
参加費:無料
定員:15名(先着申込順)
講師:環境省自然公園指導員 榎本悟士氏