タグ『虫』の投稿一覧

2026年2月11日(水)

2/22・3/29 昆虫お兄さん在館!

熊野の昆虫お兄さんこと浜際康太氏が、2月22日(日)、3月29日(日)の両日、宇久井ビジターセンターに終日いらっしゃいます。
この機会に、浜際さんとお話ししたり、近場に昆虫を探しに行ったりしてみませんか?
日時:2月22日(日)・3月29日(日) 9:00~17:00
浜際康太氏:和歌山県南部~三重県南部の昆虫類(主に甲虫,トンボ,カメムシなど)を調査・研

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2025年11月16日(日)

今日のオオキンカメムシ

過去一番の数でした!
目視で865匹いたので、本当はもっといると思います。
暖かかったので孵化する数が多かったのか、「駒埼は良い所だよ~」とカメムシネットワークで広がっているのか・・・
まだまだ増えそうな気がします。
11月23日にオオキンカメムシ観察会を開催しますので、興味のある方はぜひご参加下さい(^O^)/

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2025年11月2日(日)

オオカマキリ

大きなカマキリを見つけました。

 
定規をあててみると、おおよそ105mm!

カマキリの中でもかなりの大物!オオカマキリかチョウセンカマキリか??調べてみました。
オオカマキリとチョウセンカマキリを見分けるポイントはいくつかあります。
大きな違いは、前脚(カマ)の付け根の色と、後翅の色の違いです。

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2025年11月1日(土)

駒埼へ集結!オオキンカメムシ

いつもは葉の裏でかたまってじっとしているオオキンカメムシですが、今朝見に行くと、三々五々葉の上に止まっていました。
あまり見たことのない様子だったので詳しい方に聞くと、雨上がりに葉の上で身体を乾かして日向ぼっこしているのかも、とのことでした。
まださほど寒くないので、近づくと葉の裏に逃げたり飛んだりとアクティブに動きます。
日に日にその数は増えています。<

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【参加者募集】11/23開催 オオキンカメムシ観察会

冬を越すために宇久井半島に大集合する大きなカメムシ。
ハート模様が可愛くひそかな人気者ですが、どこから来てどこへ行くのかその生態も謎が多い昆虫です。
宇久井半島を散策しながら集団越冬の地 駒ケ崎を目指します。
日時:11月23日(日)14時~16時
講師:環境省自然公園指導員 浜際康太氏
持ち物:帽子、飲料
参加費

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2025年9月7日(日)

今年もきましたオオキンカメムシ

どこからともなくやって来てカンコノキの樹液を吸っています。
9月6日に確認したところ62匹もいたので、もう少し早い時期(8月末~9月初め頃)には飛来していたように感じます。
この後はどんどん増えて、駒埼で300~400匹もの集団で越冬します。

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2025年8月26日(火)

ヨモギクキワタフシ

ヨモギにフワフワ綿毛がたくさん付いています。
 

昆虫のヨモギワタタマバエがヨモギの茎に寄生してできた虫えい(虫こぶ)です。
虫えい(虫こぶ)とは、虫などによる産卵などの刺激によって、植物の一部が肥大したり異常な形になったものを言います。

虫こぶの名前は、植物の名前+虫こぶのできた場所+虫こぶの形+フシ(虫こぶを

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2025年4月8日(火)

イボタガ

春の風に吹かれて玄関前に現れた美しい模様の蛾イボタガです。
春に出現する大型の蛾で日本固有種、目玉模様が特徴でフクロウに擬態していると思われます。
その名の通り幼虫はイボタノキやネズミモチなどモクセイ科の葉を食べます。


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昆虫企画展「赤とんぼと冬のむしたち」

赤とんぼってどんなトンボ?
専門的にはアカネ属のトンボを「アカトンボ」、一般的にはアカネ属を含む体色の赤いトンボを「赤とんぼ」というそうです。
ただ、アカネ属でも体色が青色のトンボもいますし、「赤とんぼ」と呼ばれていてもアカネ属でもない体色が赤色でもないトンボもいます。
謎多き赤とんぼの世界・・・少し覗いてみませんか?
年末12月28日まで展

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