草本

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2022年7月11日(月)

グンバイヒルガオ

グンバイヒルガオの花が咲きました(^O^)/

 
 
ヒルガオ科のつる性多年草で、熱帯~亜熱帯の海岸に生育します。
種子は浮き、海流に乗って分布を広げるため、東北などでも発芽した、と記録はあるそうですが、越冬できずに枯れてしまうそうです。
宇久井半島の海岸でも何年か前から確認はできていたのですが、花を咲かせるに至って

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2022年6月13日(月)

アオノクマタケラン

和歌山県絶滅危惧Ⅱ類に指定されているアオノクマタケランの花が開花し始めました。

 
暖地の海岸近くの湿った林下に生える常緑多年草です。
同じショウガ科のハナミョウガと似ていますが、ハナミョウガより草丈が倍もあり、花も白いので見分けがつきます。
園地の至る所で見ることができます。

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2022年5月31日(火)

クマノギク

花壇に植栽しているクマノギクに沢山の花がついています。

 
熊野地方で初めて発見されたのが名前の由来ですが、伊豆~沖縄まで広く分布しています。
海岸近くのやや湿った所を好み、茎が地面をはって成長します。
花期は5月~9月頃で、長く楽しめます。

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2022年4月25日(月)

要注意!チクチク草

チクチク草、マキビシ草とも呼ばれているメリケントキンソウが各地で猛威をふるっています。
宇久井ビジターセンターの園地でも畑や作業ヤードで確認されています。
 

 
空地や芝生など明るい場所に生育し、4~5月頃開花し、5~6月頃に実をつけます。
この実に2mm程のトゲがあり、このトゲが鋭く素肌に刺さると大変痛く、危険な

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2022年4月19日(火)

地玉の浜の植物たち

地玉の浜では、様々な植物の花が咲いています。
先に紹介したハマエンドウやイワタイゲキの他、ハマダイコンやハマヒルガオが見ごろを迎えており、ハマカンゾウも咲き始めました。



 
 
 

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2022年4月17日(日)

イワタイゲキ

地玉の浜でイワタイゲキが見ごろを迎えています。
トウダイグサ科の多年草で、海岸の岩場や礫地に生えます。

 
黄色い花びらのように見えるのは、蕾を包むように変形した葉です。
 

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2022年4月12日(火)

色とりどりのハマエンドウ

地玉の浜ではハマエンドウが見ごろを迎えています。
海岸に生えるマメ科の多年草。
まれに内陸部の湖岸でも見られます。
果実は痩せていて食用には向きません。


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2022年4月4日(月)

スミレ

ビジターセンターの園地内ではスミレを5種確認することができます。
この5種は比較的あちらこちらで咲いていて、見つけやすい種です。
花の色や大きさ、葉の形などの違いを観察するのも面白いですよ。


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2022年2月11日(金)

ハマエンドウ

今日は風もなく、暖かな陽射しで絶好の散策日和でした。
地玉の浜もハマエンドウやハマダイコンが咲いていて冬の終わりを感じることができました。
特にハマエンドウが見ごろを迎えていました。

海岸に生えるマメ科の植物で、まれに内陸部の湖岸でも見られます。
「エンドウ」と名がついていますが、実は痩せていて食用には向きません。

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2022年1月10日(月)

コカモメヅルの旅立ち

旅立つ前のちょうど良いタイミングで撮ることができました。
種子の大きさは5mm。
綿毛のような冠毛が美しいです。
風に揺られてどこまで飛んで行くのでしょうか。
カモメヅルは、対生する2枚の葉を飛んでいるカモメに見立ててその名がついたそうですが、
この実も十分飛んでいるカモメ(鳥)に見えますね。
 

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