どれがツボクサ?

どれがツボクサ?

どれがツボクサ?

ツボクサをご存じですか?

セリ科のツボクサは食用として用いられるほか、擦り傷や火傷薬としての利用、また近年では抽出される成分には美容効果があるとして注目されています。

そんな万能とも思えるツボクサですが、実は珍しい植物ではありません。道端や庭に普通に生えているらしく、ここ宇久井ビジターセンターの園地にもたくさん生えています。しかしよく見るとツボクサによく似た違う植物が紛れています。

 

これが「ツボクサ」(セリ科)葉のふちは浅くギザギザしている

「カキドオシ」(シソ科)二枚の葉が対になってつく

「ニョイスミレ」(スミレ科)葉先が尖ってよりハート形らしい輪郭

足元には新しい発見があるかもしれません。名前とそれぞれの違いがわかれば、日々の何気ない観察もぐっと楽しくなりそうです。

 

外をお散歩される際には熱中症対策を忘れずに!

 

2026年8月4日(火)

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