
7月前半号を更新しました。
見どころ7月前半表裏

6月27日のシイノトモシビタケ発生数は35個でした。発生してまもないような小さいキノコが多くありました。
次の開催は9月以降の予定です。
9月の予約状況
9月5日 〇(空きあり)
9月12日 〇(空きあり)
9月19日 〇(空きあり)
9月26日 〇(空きあり)

ネジバナといえば右巻きや左巻きにねじれているのが一般的ですが、ねじれが少ない個体もちらほら見かけます。
なぜねじれるのか、それは「たくさんの花が並ぶために花同士がじゃましあった結果(小学館『花と葉で見分ける野草』より)」という理由だそうで、一列にならぶよりらせんの方が花数をかせげるという利点でもありますが、ねじれないのは競争心がないから??なにやら優しい感じがしませんか。

好評につき、国立公園指定90周年企画展「吉野熊野国立公園 往時を偲ぶ」は会期を延長しました。会場では国立公園指定前後の活動に始まり、戦前戦中から戦後の観光ブーム到来までを古いパンフレットや募集チラシなどで紹介しています。
太平洋戦争がはじまると観光は贅沢とされ、団体旅行募集のパンフレットの内容も戦時色の濃いものに・・など大変興味深い内容です。会場では昭和を感じさせる那智登山バスガイド

6月20日のシイノトモシビタケ発生数は約70個でした。
6月27日 ✕(空きなし)
9月5日 〇(空きあり)
9月12日 〇(空きあり)
9月19日 〇(空きあり)
9月26日 〇(空きあり)

「自然観察の森」に入る歩道沿いのミツバが1週間でとても生長して立派な群生が出来上がっていました。葉は丈夫そうでまったくもっておいしそうには見えませんが、春先はミツバと見分けが難しいキツネノボタン(間違えて食べると有毒!)も相変わらず近くにありました。いまは一目瞭然ですね。

歩道沿いの林下でアオノクマタケランの白いつぼみが目立ってきました。今の時期はつぼみと開き始めの花、赤い実を同時に観察することができます。「ラン」と名前がついていますが、ショウガの仲間とのことです。

宇久井ビジターセンターの園地で出会った、小さな生き物のご紹介です。
変わった形の翅を持つ、この虫の名前は「ホシヒメホウジャク」。
まるでクシャクシャになった本物の枯葉のように見えますが、実はこれ、天敵から身を守るための「擬態」なのだそうです。
自然が作り出すデザインには、本当に驚かされる不思議がたくさんありますね。
せわしない日常

6月6日〔土〕に宇久井半島内で宇久井海と森の自然塾運営協議会による、光るキノコ「シイノトモシビタケ」の観察会が行われました。今回は普段見られないような立木のウロや切り株にも発生があり、まとまった様子が見られたとのことです。シイノトモシビタケは、約70個観察できたそうです!
6月中の土曜日に、観察会が行われています。
6月13日 △(残りわずか)
6月20日

とても良い香りがするなと思ったらクチナシの花が咲いていました!「自然観察の森」の案内板を右手に少し進んだあたりです。