
2日前の出来事です。
いつも園地を散策されているEさんから「クラゲが沢山うち上がっている」と連絡を頂きました。
ホヤの仲間でサルパだと分かり、さらに専門の先生に伺ってみるとヒメサルパで沖縄沿岸種と思われるそうです。
黒潮の勢いが強いため、このような珍しい現象が起こるそうです。
今日、また地玉の浜へ降りてみると、干からびているのが少し発見できた
![]()
10月前半号を更新しました。

今年もやってきましたオオキンカメムシ。
2cmもある大型のカメムシで、越冬のため宇久井半島へ毎年やってきます。
今年は暑い日が続いたので、来るのが少し遅かったように感じます。

イソヒヨドリと戦っていたカマキリをパチリ。
イソヒヨドリが去ったあとも私に威嚇してきました。
お腹がパンパンに膨らんでいるのでメスでしょうか。
![]()
9月後半見どころ情報を更新しました。

園地ではたくさんのキノコを見かけます。
特に駒ヶ崎灯台への遊歩道沿いには色々な種類のキノコが発生中です。
少し目線を変えると様々な色、形のキノコ達に出会うことができ散策が楽しくなります(^^♪
可愛いフォルム(≧▽≦)
色鮮やか!
おしりみたい( *´艸`)
黄色が目
![]()
9月前半号を更新しました。

ニホンアナグマがひょっこり。
施設周辺に巣があるらしく、堂々と芝生を横切ることも多々あります。
![]()
8月後半号を更新しました。

宇久井の海岸で黄色の糸のようなものをたくさん見る事ができます。
ヒルガオ科のアメリカネナシカズラで生きている植物です。
つる性で葉緑素をもたない寄生植物で、他の植物に覆いかぶさり、吸盤で宿主植物の茎にからみつき、水や栄養を得ます。
さまざまな植物に寄生し生育を阻害する為、要注意外来生物に指定されています。