![]()
吉野熊野国立公園の孔島・鈴島で営巣する絶滅危惧種のウチヤマセンニュウをはじめとする野鳥の観察や、植物の観察を通して生物多様性について考えます。
日時:令和元年6月9日(日)9:00~12:00
集合場所:新宮市三輪崎漁協駐車場
参加費:不要
申込先:環境省 吉野熊野国立公園管理事務所(TEL 0735-22-0342)

日本野鳥の会和歌山県支部主催でバードウォッチングが開催されました。
雨や冷たい風などを予想していたのですが、風もなく時折日も射し、穏やか天気の元、約2時間半ほどかけて宇久井半島の野鳥を観察してきました。
千尋の浜ではオナガガモやホシハジロなどカモ類を中心に、里山ではジョウビタキやアオジなど26種を確認することができました。
野鳥の会の方々と行くと、鳴き声や

先日、串本海中公園においてサンゴを学ぶ自然観察会を開催しました。
松阪市~新宮・東牟婁~白浜町まで、7歳~74歳までの老若男女が参加下さり、サンゴのこと、海のこと、自然のことを学びました。
まず、会議室にて、そもそもサンゴって?、串本のサンゴについて、サンゴはなぜ大切?などスクリーンを見ながら学びました。
続いて水

12月8日開催の自然観察会「串本のサンゴ徹底検証!」の最終打合せに行ってきました。
徐々に海の透明度も増し、吸い込まれそうな串本の海です。
日本でも珍しいサンゴの骨の塊がうち上がっているコーラルロード。
串本の海を再現した大水槽。当日は串本海中公園の館長さんが解説してくれます。
30年以上の飼育記録を持つサ
![]()
日本野鳥の会和歌山県支部主催でバードウォッチングを開催します。
宇久井ビジターセンターを出発し、千尋の浜まで往復します。
どんな野鳥に会えるのでしょうか。
丁寧に教えてくれるので初心者の方でも安心です。この機会にいかがですか?
申込みは不要となっています(^O^)/
![]()
身近な串本のサンゴについて学びましょう!
世界の北限と言われるサンゴ群集や色とりどりの魚など、サンゴをとりまく生き物について、さらには、サンゴや海を守るために行っている活動などについても専門家から学びましょう(^O^)/
日時:平成30年12月8日(土)9:30~14:00
場所:串本海中公園
参加対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)

吉野熊野国立公園に指定されている熊野川において、和歌山県と環境省の主催で伝統漁法を学ぶイベントが開催されました。
名古屋や桑名、田辺市内や東牟婁管内など様々な所から、子ども8人を含む27人の参加がありました。
熊野川漁業協同組合さんの全面的なバックアップのもと、アユや伝統漁法、人と自然との関わりについて詳しく楽しく学ぶことができました。
アユの

伝統的な落ちアユ漁法であるせぎ漁の見学や投網体験、アユの串打ち体験や川の生き物観察など、身近な熊野川をもっとよく知ろう!というイベントが行われます。
まだ若干空きがありますので、ぜひぜひご家族、単身、友人同士でご参加ください(^O^)/
きっと熊野川の見方が変わると思います。
日時:平成30年11月10日(土)10:00~15:00
場所:田

台風一過の晴天の元、吉野熊野国立公園パートナーシップイベント「神秘の海蝕洞 荒船海岸耳ノ鼻」が行われました。
荒船海岸は吉野熊野国立公園に指定されており、今回行った所はアクセスが困難な所で漁師さん以外は、めったに人が行かない所でした。
初めて見る耳ノ鼻周辺の美しい景観を楽しみつつ、地質の専門家から地形の解説を聞き、ガイドさんからは浦神半島の自然と文化を学び、荒船海岸の魅
![]()
伝統的な落ちアユ漁法であるせぎ漁の見学や投網体験、アユの串打ち体験や川の生き物観察など、身近な熊野川をもっとよく知ろう!というイベントが行われます。
ぜひぜひご家族、単身、友人同士でご参加ください(^O^)/
きっと熊野川の見方が変わると思います。
日時:平成30年11月10日(土)10:00~15:00
場所:田辺市本宮町大津荷