
新型コロナウイルス感染拡大防止の為、引き出し展示を休止しています。
ただ、せっかくの展示物を皆さんに見て頂けないのは勿体ないので、可能な物は外に出して見て頂こうとテーブルに並べました。
今月は昆虫と、植物片や貝の化石です。
月替わりで展示物の内容を変えていく予定です。

南紀熊野ジオパークセンターにご協力を頂き、6月20日まで「変な模様の石展」を開催しています。
昨年の冬、南紀熊野ジオパークセンターにて開催された「変な模様の石展」に、新たな岩石や情報などが加わり内容が更新されたものとなっています。
「曲げられた!?石」や「しぼられた!?石」など、大地のパワーを感じる南紀熊野の様々な石を一度に観察することができます♪

ただいま宇久井ビジターセンターにおいて「冬の果実とリース展」を開催しています。
果実の構造・状態によって「堅果」「液果」などと分類することができるので、今の時期に園地でよく見かける果実に的をしぼって分類し展示をしています。
また、宇久井海と森の自然塾会員の方からリースをお借りして一緒に展示をしています。
松ぼっくりやドングリなど素材そのまま活用してセンス良

ジオステーションの一角に那智黒石を紹介する展示ができました。
よく耳にする「那智黒石」ですが、歴史的に「3つ」あります。
中世に熊野詣の折に那智山に供えられた海浜の黒い玉砂利、近世に庭園に敷き詰められた海浜の黒い玉砂利、近代になってすずり石など加工用に価値のある特定の黒い岩石のことを言います。
いつまで展示するかまだ決まっていませんが、この機会にぜひご覧く
本日10月10日(土)は、台風14号の接近に伴い12時からの開館とさせて頂きます。

令和元年度南紀熊野ジオパークフォトコンテストの入賞作品展を開催しています。
南紀熊野ジオパークエリアの魅力が伝わる作品24点を展示中。
期間は12月28日までとなっております(^O^)/
ぜひご覧ください。

本日より企画展示「昆虫写真展~むしさんぽ~」がスタートしました。
和歌山昆虫研究会の浜際康太氏にご協力頂き、ビジターセンタースタッフが撮影したものもあわせて27種30点の写真を展示しています。
どれも宇久井半島とその周辺で見られる昆虫ですので、ぜひ名前と姿を覚えてもらって、散歩などで見つけた時に「あっ!これは・・・」と思い出して頂ければ嬉しく思います(#^^#)

宇久井ビジターセンターでは、企画展示「熊野における霊場の文化的景観と地質」を開催しています。
世界遺産である “熊野における霊場の文化的景観” について、“大地の成り立ち” という新しい視点から紹介しています。
そこで、この展示の資料提供と監修をしていただいた南紀熊野ジオパーク学術専門委員の後誠介先生と、分かりやすいパネルに編集くださった南紀熊野ジオパークガイドの橋口雅

「地質の日」を記念して、世界遺産である『熊野における霊場の文化的景観』について『大地の成り立ち』という新しい視点から紹介しています。
南紀熊野ジオパーク学術専門委員の後誠介先生より資料提供と展示監修をご協力頂いており、
展示期間は7月10日までとなっておりますので、ぜひご覧ください(^O^)/

ジオステーションのハンズオン展示コーナーを更新しました。
地玉の浜で観察することのできる石を、火成岩やれき岩、オーソコーツァイトなどに分けて紹介しています。
地玉の浜へ行かれる前にぜひお立ち寄り下さい!
少し予備知識を入れて頂くと散策がより楽しいものになりますよ♪