園地を散策していると紅葉したマンリョウと出会いました。 通常マンリョウは常緑樹なので紅葉はしません。 園芸種で紅葉するものはあるみたいですが・・・突然変異でしょうか。 同じ散策路でも四季折々、新しい発見がありますね。
『マンリョウ』の続きを読む
やはり今年は暖かいですね。 ビジターセンター園地のカワヅザクラも咲き始めました。 例年より2週間ほど早いです。 桜が咲き始めると、春はそこだ~♪と感じます。
『カワヅザクラが咲きました!』の続きを読む
今年はツルコウジの赤い実をあちこちでよく見かけます。 ツルコウジは暖地の林下に生える常緑小低木で、全体的に柔らかい毛があり、地上を這い群生します。 ちなみに、よく似ているヤブコウジは毛がなく、地上を這わずすくっと立っています。
『ツルコウジ』の続きを読む
今日も暖かいですね。 「もしや」と思って探したら、ありましたオガタマノキの花。 通常2~4月頃に花を咲かせるのですが、ここ宇久井半島では1月上旬に花をつけます。 今年は特に暖かい日が続いているので、例年より早く咲いたようです。
『オガタマノキの花』の続きを読む
センリョウが見頃を迎え、ツワブキやヨシノアザミと共に園地内に彩を添えています。 縁起の良い名前と、葉の形が小判に似ていることからお正月飾りに使われます。 センリョウを見かけると「お正月♪」と連想するのはその為ですね。 ※園地内の植物は採らず、次の人が観賞できるよう残しておいて下さいね。
『センリョウ』の続きを読む
園地内には野生化したチャノキが数本あります。 白い花が下向きにぶらさがって咲いています。 ツバキ科の常緑樹で中国から渡来したと云われています。
『チャノキ』の続きを読む
オガタマノキの実が赤く色づいてきました。 オガタマノキは日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹です。 榊の自生しない地域で古くから玉串として代用されるなど、神木として神社によく植栽されています。
『オガタマノキの実』の続きを読む
園地のあちこちで黒紫色に熟したイヌビワが目に付きます。 今日の一枚も、蜜がとろ~と落ちそうなところを撮ることができました。 イヌビワと名前がつきますが、ビワではなくイチジクの仲間。 実は甘く美味しいそうです。(私はまだ食べたことはありません(^_^;))
『イヌビワが熟しています。』の続きを読む
オオシマザクラの果実がたわわに実っています。 熟すと1cmほどの大きさになり見かけは美味しそう・・・ 食べてみました。 えぐみはありますが思っていた以上に甘い。 食べられないこともないですが、食用には向かないかな。
『今日の一枚です。』の続きを読む
駐車場の近くに植栽されているベニカナメモチの花が満開です。 レッドロビンとも呼ばれ、新芽が非常に鮮やかな赤になります。 観賞価値が高く、生け垣などに利用されます。
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