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日当たりの良い道端や空き地、芝生で高さ30cmほどスーッと伸びた姿をよく目にします。 薄紫色の可愛い花をつけたマツバウンランです。 北アメリカ原産の帰化植物で非常に繁殖力が強く、辺り一面薄紫色の花畑になっている所もあります。 熊野地域の在来植物や生態系に影響を与えることが懸念されるため、取り扱いに注意が必要な植物です。
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地玉の浜でイワタイゲキが見頃を迎えています。 海岸の岩場や礫地に生える多年草。 黄色い花びらのように見えるのは、つぼみを包むように変形した葉(苞葉・ほうよう)。
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サトイモ科テンナンショウ属ウラシマソウの花が咲いています。 花序の軸の先端が糸状に伸びて、浦島太郎が釣りをしているようだ、ということで名前が付いたそうです。 今年は例年より多く見かける気がします。
『ウラシマソウ』の続きを読む
道端や空き地で黄色や紫の小さい花が元気よく咲いていますね。 その小さな野草一つ一つにも名前が付いていて、個性的な姿形をしているので、よく観察すると可愛くなってきます。 まるで花火のように花を咲かせるオニタビラコ。 和名は鬼田平子。地際で広がった葉の中心から茎をまっすぐ立ち上げます。
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やっとシタキソウの実が割れました! 昨年の10月から目を付けていたシタキソウの実が割れ、冠毛を付けた種が一つ落ちていました。 どうやら割れたばかりのようです。 タイミング良く素晴らしい瞬間に出会えました♪ 割れた実。2020年3月17日撮影
『シタキソウ』の続きを読む
地玉の浜でハマダイコンが群生し、花の見ごろを迎えています。 アブラナ科の越年草(えつねんそう・・・秋に芽を出して冬を越し春に花が咲く)。 ダイコンが野生化したものと言われていましたが、渡来した野生種の可能性の方が高いそうです。
『ハマダイコン』の続きを読む
キク科キノクニシオギクが咲き始めました。 紀伊半島の海岸の岩場に咲く多年草で、イソギクとシオギクの中間形態です。 松尾展望広場で観察することができます。
『キノクニシオギク』の続きを読む
2013年にすさみ町のキイジョウロウホトトギス生産組合さんから頂いたものが、今年も花を咲かせてくれました。 紀伊半島南部の固有種で、葉の緑色と花の黄色のコントラストが美しく「山里の貴婦人」とも呼ばれています。
『キイジョウロウホトトギス』の続きを読む
園地内の一角に群生して咲いているマメ科のヌスビトハギ。 花は3-4mmと小さくまばらについているので、単体ではそれほど目立たない植物ですが、一塊になるとピンク色の花が映え、風に揺られる様は秋をほんの少し感じさせてくれます。
『ヌスビトハギ』の続きを読む
キキョウ科ツリガネニンジンが咲き始めました。 1.5~2cmほどの薄紫色の花が可愛い多年草です。 和名は、花が釣鐘状、根が朝鮮人参に似ていることから名付けられたそうです。 (私はまだ根を見たことはありません)
『ツリガネニンジン』の続きを読む
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