
令和3年度南紀熊野ジオパークフォトコンテスト入賞作品展を開催しています。
南紀熊野ジオパークエリアの魅力が伝わる作品24点を展示中。
期間は11月28日(火)までとなっております。
ぜひご覧ください(^O^)/

昆虫観察が楽しい季節ですね。
お目当ての昆虫を見つける上で大切なこと・・・それはその昆虫の生態を知ること。
特にどんな食べ物を好むのか知っていると、出会える確率がぐんとあがります。
では、昆虫たちはどんな物を食べているか知っていますか?
今回、身近に出会える(一部稀な)昆虫とその食べ物にスポットをあてて紹介しています。
昆虫を通

吉野熊野国立公園の特別保護地区である「那智大滝」が、7月11日に名勝指定50周年を迎えます。
古今、人々を惹きつけてやまない那智大滝の魅力を様々な角度から紹介しています。
展示期間は7月14日までです。
ぜひご覧ください(^O^)/

「宇久井半島の幼木~似たもの比べ~」を開催しています。
宇久井半島は、目線の高さで様々な樹木の幼木を観察することができます。
152種の樹木が宇久井半島では確認されていますが、今回は特によく目にする28種を似たものグループに分けて紹介しています。
例えばクスノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、シロダモ、イヌガシのクスノキファミリーや

令和2年度南紀熊野ジオパークフォトコンテスト入賞作品展を開催しています。
南紀熊野ジオパークエリアの魅力が伝わる作品24点を展示中。
期間は12月28日(火)までとなっております。
ぜひご覧ください(^O^)/

本日から10月31日まで、「宇久井半島のシダ標本展」を開催しています。
現在、宇久井半島では65種のシダが確認できており、そのうちの48種を標本にしています。
「地味」「どれも同じ」と言われてしまうシダですが、お正月飾りのウラジロや山菜のワラビやゼンマイなど私たちの身近にある植物です。
樹木のような大きなものや、苔に似たものまで大きさや形も様々で、とても魅

熊野自然保護連絡協議会副会長の南敏行先生にご協力頂き、「夏の昆虫標本展」を開催しています。
主に熊野地方で見つけた甲虫を中心に展示しています。
期間は8月31日(火)までとなっています。
よく見かけるものから絶滅危惧種まで、この機会にじっくりと観察してみてください。

紀南の貝殻やウニの殻などを引き出し展示から出してきました。
より間近に標本をご覧いただけます(^O^)/

毎年5/10~5/16は愛鳥週間です。
野鳥の活動が活発なこの時期に、野鳥を通してそれを取り巻く環境の自然保護の大切さを知り広めていくことを目的としています。
そこで、引き出し展示の中から、鳥つながりで鳥の巣を出張させました!
コゲラの巣は、昨年の園地枯損木撤去作業の時に見つけたもので、やっとお披露目ができました。