自然情報

2024年9月2日(月)

センニンソウ

まるでそこだけ雪が降り積もっているかのように白い花を無数につけています。

キンポウゲ科のセンニンソウです。

この仲間はラテン語でClematis...園芸植物でおなじみのあのクレマチスです。
つる性植物であちこちに絡みついたり、覆いかぶさったりしながら、旺盛に生育していきます。
上を向いた無数の白い花に元気をもらえます

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2024年8月26日(月)

バードストライク

事務所にいたところ、窓ガラスに「ドンッ!」と何かの塊がぶつかってきたのが視界の隅に入りました。
バードストライクです(バードストライクとは野鳥が人工物に衝突する事故をいいます)。
すぐ後にもう一羽来ていたので、つがいの片割れかが心配で見に来たのかもしれません。
外へ出てみると赤い鳥が脳しんとうでしょうか、ぼーっとしていました。

 

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2024年8月25日(日)

マダラバッタ

今の時期、沢山見かけるバッタです。
後脚の脛(すね)の部分が赤・青・黒のまだら模様になっているのが名前の由来です。
この特徴を覚えていれば、簡単に他のバッタと見分けがつきます。


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2024年8月23日(金)

サフランモドキ

暑い日差しの中、元気よく咲いている花がありました。
ヒガンバナ科のサフランモドキです。
江戸時代に観賞用として渡来した中央アメリカ原産の多年草で、野生化して人家周辺などでよく見られます。
当時は薬用・ハーブのサフランだと勘違いされ「サフラン」と呼ばれていましたが、後に本物のサフランが導入され誤りだと分かり、今の名前となりました。
花期は6月~

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2024年8月11日(日)

トンボにあらず ツノトンボ

ツノトンボの幼虫が孵化していました。
まるで小さな小さなクワガタに毛が生えたよう。


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2024年8月4日(日)

ハート見っけ♪

ただいま、疑問を解決するDAY!開催中。
南紀熊野ジオパークセンターからデジタル顕微鏡をお借りしています。
あるものをズームしていると・・・



 
 
 
 
 
 
 
背中もツルツルと思いきや毛があるのですね。

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2024年7月29日(月)

ヤモリも涼しい館内へ・・・?

視線を感じて(?)見てみると可愛い来館者が。
体長4cmほどのヤモリの赤ちゃんでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の宇久井半島は34℃。
午後から若干風が吹いてきましたが、それでも外はもわ

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