自然情報

自然情報

2024年11月18日(月)

キク科の花々

初冬の園地を彩るキク科の花々が見ごろを迎えています。


『キク科の花々』の続きを読む

2024年11月11日(月)

キノクニシオギク

まだ少し蕾は硬そうです。

和歌山県の日の岬から三重県の大王崎まで分布する、イソギクとシオギクの中間的な形態を示すキクです。
 

『キノクニシオギク』の続きを読む

2024年11月3日(日)

ヒロハテイショウソウ

本州(伊豆半島・東海・近畿)、四国の海岸近くの山地に生えるキク科の植物で日本固有種です。
昨年は数が少なかったのですが、今年は例年並みにあってほっと一安心です。
蕾が多いものの徐々に咲き始めており1~2週間で見ごろを迎えそうです。



 
 

『ヒロハテイショウソウ』の続きを読む

2024年10月26日(土)

キジのご挨拶(?)

窓ガラスのある方面から「ドンッ」「コツコツ」という音が聞こえてきました。
見てみるとキジがガラスをつついていました。
ガラスに映る自分に対しての威嚇なのか、それとも最近よく施設の周りで見かけるので挨拶に来てくれたのでしょうか。
どちらにせよ「コツコツ」は最小限にお願いします!



 
 

『キジのご挨拶(?)』の続きを読む

2024年10月8日(火)

エゾビタキ

日本では繁殖しておらず、繁殖地のシベリアやカムチャッカから、越冬地のフィリピンや東南アジアに渡る途中に日本を通過する旅鳥です。
体長は15cmほどで、胸の縦模様が特徴です。
先ほど日本野鳥の会和歌山県支部のK氏が来館され、園地内で撮影していかれました。
「今年は多いね~11羽もいたよ~」とのことでしたので、観察できるチャンスは多いにあります(施設周辺でも5

『エゾビタキ』の続きを読む

2024年9月24日(火)

クマノギク

5月から咲き始めたクマノギクが、まだまだ元気よく花をつけています。
あとひと月ほどは楽しめるでしょうか。

熊野地方で初めて発見されたのが名前の由来ですが、伊豆~沖縄まで広く分布しています。
クマノギクやナチシダ、キイジョウロウホトトギスなど、ご当地の名前が入っているのは、そこに住む者にとってはやはり嬉しいものですね。

『クマノギク』の続きを読む

月別投稿

ページトップに戻る