自然情報

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2026年8月17日(月)

セミの観察

夏を代表する虫のひとつは、姿を見せずとも大きな声で存在感を発揮する「セミ」ではないでしょうか。

クマゼミの成虫は光沢のある黒い身体を持ち、透明な羽の付け根付近の翅脈が緑色を帯びています。
鳴き声が聞こえるのは主に午前中、「シャアシャア……」や「センセンセン……」などと書いて表されます。
そしてクマゼミはその抜殻にも分かりやすい特徴があります。<

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2026年8月4日(火)

どれがツボクサ?

ツボクサをご存じですか?
セリ科のツボクサは食用として用いられるほか、擦り傷や火傷薬としての利用、また近年では抽出される成分には美容効果があるとして注目されています。

そんな万能とも思えるツボクサですが、実は珍しい植物ではありません。道端や庭に普通に生えているらしく、ここ宇久井ビジターセンターの園地にもたくさん生えています。しかしよく見るとツボクサによく似た

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2026年7月21日(火)

虫と楽しむ夏休み♪

外から響いてくるセミの声が夏の訪れをより一層と感じさせてくれますね
園地では、たくさんの昆虫たちが夏を賑やかにしています。
 
今月26日(日)は「昆虫お兄さん」こと、浜際 康太先生が在館しております!
虫好きのお子様歓迎!保護者の方もご一緒に、先生に質問したり外に出て昆虫を探したり出来ますよ~
また、館内では宇久井半島でみられ

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初夏を彩るハマボウ

ビジターセンター近くのハマボウが咲いていました。
朝にひらいて夕刻にはしぼむ一日花です。明るい黄色の花ですが、しぼむと橙色にかわり、それもまた可愛らしいです。
ちょうど見ごろを迎えており、まだ沢山の蕾をつけています!

東側ウッドデッキから観賞していただけます。ぜひお越しください~



 

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変形菌界のアイドル「ジクホコリ」

虹色光沢の子嚢と真っ白な軸をもつジクホコリ。
本種はその見た目の美しさから高い人気をもつようです。子実体の大きさは1㎜前後の小さなものですが、枯葉から生きた葉の上にまで群生していたためはっきりとした存在感で現れていました。
 
種類により色や形も様々な粘菌たち。園地を散歩される際には、枯葉や朽木に注目してみるのはいかがでしょうか~


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ねじれのないネジバナ

ネジバナといえば右巻きや左巻きにねじれているのが一般的ですが、ねじれが少ない個体もちらほら見かけます。
なぜねじれるのか、それは「たくさんの花が並ぶために花同士がじゃましあった結果(小学館『花と葉で見分ける野草』より)」という理由だそうで、一列にならぶよりらせんの方が花数をかせげるという利点でもありますが、ねじれないのは競争心がないから??なにやら優しい感じがしませんか。

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2026年6月15日(月)

宇久井半島6月後半見どころ情報

6月後半号を更新しました。
見どころ6月後半裏表

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自然の中の不思議なデザイン。

宇久井ビジターセンターの園地で出会った、小さな生き物のご紹介です。

変わった形の翅を持つ、この虫の名前は「ホシヒメホウジャク」。
まるでクシャクシャになった本物の枯葉のように見えますが、実はこれ、天敵から身を守るための「擬態」なのだそうです。
自然が作り出すデザインには、本当に驚かされる不思議がたくさんありますね。
せわしない日常

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2026年6月1日(月)

宇久井半島6月前半見どころ情報

6月前半号を更新しました。
見どころ6月前半裏表
 

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2026年5月15日(金)

宇久井半島5月後半見どころ情報

5月後半号を更新しました。
見どころ5月後半裏表

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