自然情報

2025年10月14日(火)

クサギ

赤いガクが花と見間違うような美しい姿を見せてくれています。
山野の林縁など日当たりの良い所に普通に生える落葉小高木、クサギ(臭木)です。
枝や葉を傷つけると強い悪臭がすることから、その名がつきました。
まあ臭いです。機会がありましたら嗅いでみて下さい(故意には傷つけないで下さいね)。


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2025年10月7日(火)

ヒヨドリバナ

園地に2株あるヒヨドリバナが開花しています。
キク科の多年草で、里山の日当たりの良い場所に生えます。
ヒヨドリが鳴く頃に開花することから名付けられたそうです。
旅する蝶アサギマダラが好むフジバカマと近縁種です。


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2025年9月23日(火)

キノコにょきにょき

やっと、やっと秋の気配が漂い始めた今日この頃・・・
園地のあちらこちらに、色とりどり大小形さまざまなキノコが発生しています。
散策していると突然現れる可愛いキノコたち。
触るとかぶれる物もあるので、そっと観賞でお願いします。




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2025年9月7日(日)

今年もきましたオオキンカメムシ

どこからともなくやって来てカンコノキの樹液を吸っています。
9月6日に確認したところ62匹もいたので、もう少し早い時期(8月末~9月初め頃)には飛来していたように感じます。
この後はどんどん増えて、駒埼で300~400匹もの集団で越冬します。

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2025年8月30日(土)

センニンソウ

ツクツクボウシの鳴き声が聞こえ始め、センニンソウの開花が進むと、夏の終わりがきたな、と感じます(体感的にはまだまだ盛夏ですが!)。
林縁や道端などで他の植物やフェンスに絡みついているセンニンソウの真っ白い花の塊がよく目に付きます。
キンポウゲ科のつる植物で、秋になると綿毛のついた果実が実ります。その綿毛を仙人の髭に見立ててセンニンソウという名がつきました。

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2025年8月26日(火)

ヨモギクキワタフシ

ヨモギにフワフワ綿毛がたくさん付いています。
 

昆虫のヨモギワタタマバエがヨモギの茎に寄生してできた虫えい(虫こぶ)です。
虫えい(虫こぶ)とは、虫などによる産卵などの刺激によって、植物の一部が肥大したり異常な形になったものを言います。

虫こぶの名前は、植物の名前+虫こぶのできた場所+虫こぶの形+フシ(虫こぶを

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